出した請求書も、あとから中身を直せます。番号は同じ物を二度使いません。
もっと(見積書・下書き・取り消し・探す・毎月・集計)
探す(相手・番号・日付・金額)
PDF・Excel は この端末の「ファイル」(ダウンロード)に 落ちます。
相手ごとに 別の 紙の様式に 出来ます(この相手だけ 項目を 変える事も できます)。
細かく決める(件名・支払期限・備考)
税の入れ方・円未満の丸め方・紙の様式は「設定」で1回 決めたら、以後は聞きません。
「発行する」を 押すと その時の 中身が そのまま 固まって 発行済みになります (番号が 決まります。中身は あとからでも 直せます。消す事だけ 出来ません=間違えた時は「取り消し」で 出し直します)。 押すまでは 下書きです=何度でも 直せます。
下書きのまま とっておく
PDF・Excel は この端末の「ファイル」(ダウンロード)に 落ちます。 Rakunally の中には ためません。「一覧」タブに 並ぶのは 請求書の 記録(下書き・発行済み・取り消し)で、 ファイルでは ありません。
出来た紙を 印刷する・PDFにする・納品書にする・Excelにするのは 「一覧」タブの「確認」から できます。
印刷するときは、拡大・縮小を「実際のサイズ(100%)」にしてください。A4 1枚に収まるよう寸法を測って作っています。
下で 様式・行数・列・印を変えると、この紙が すぐ変わります。
詳しい設定(紙の行数・明細の列)
明細が少ない月でも、枠の分だけ空の行を残して刷ります。
請求書に並べる列は、会社ごとに自由に決められます。足す・消す・並べ替える・幅を変える・揃えを変える。知らない名前の列(例:行き先・距離・担当者)も足せます。
戻さない場合は、年をまたいでも通し番号が続きます。どちらでも 同じ番号を 二度 出すことはありません。
決めるのは 丸め方だけです(税率ごとの合計は 国の定めどおり)。
毎月まとめて払われる相手に使います。入金が読めない時は、0と書かず「未確認」と出します。
1つの口座が そのまま 紙の1行に なります(勝手に 折り返しません)。
紙の書き方(言い方と並び)
ここで変えるのは 言い方と並びだけです。相手に合わせて選べます。
ぜんぶ見る(聞かれていない物も ここで直せます)
自社の Excel の様式を使う時だけ 出ます。
郵便番号と電話番号は 出ません(連絡用の控えです)。
紙には出ません。控えとして持っておく欄です。
対象かどうかは相手(払う側)が決めます。1通ごとに変える時は、入力の「細かく決める」から。
何も選ばなければ 会社の既定のままです。この相手にだけ 違う紙で出す時に使います。
今は 会社の既定の列です。
いつも使っている Excel の請求書を そのまま使えます。 読み込むと、どのセルに 何を入れるかを 当てて 見せます。合っていれば「この形で使う」を押してください。 使うのは Excelに書き出す時です(紙・PDFは これまで通り)。
紙の自社名の下に、薄く重ねて刷ります。PNG か JPEG の画像を選んでください(背景が透けている PNG がいちばんきれいです)。
- 影が入らないように撮ってください(真上から・明るい所で)。影の所は 背景が 抜けず、灰色のまま残ります。
- 明るさや色は できるだけ整えてから入れてください(こちらでは 濃さを変えません)。
- 大きさは どんな大きさでも大丈夫です。スマホの写真そのままで かまいません(こちらで 小さくします)。
印の場所を 決める(紙の上を つまんで動かす)
紙の絵の中で 印を つまんで(指でも マウスでも)動かせます。押した所に 置く事もできます。
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